ピッキングリスト


※「ピッキングリスト」はPRO自動納品書・領収書の有料オプションです。

ピッキングリスト開発の背景

納品書をピッキングリスト代わりに使っているので現状は完全に無くせない。
ピッキングリストあればお客様に納品書・領収書を添付しなくても済むと多数の店舗様からのピッキング リスト機能追加の要望がありました。

しかしピッキングリストは店舗様、店舗様で項目が違うのでどうしよう?

社内会議を経て、ミッションを実施するため圧倒的にコストカットと効率アップになるので1店舗1店舗 オリジナルピッキングリストに対応することに決定。

出荷指示書して納品書は使える?

納品書とは、取引間で「確かにこの商品を送りました」という主旨の伝票。
お客様は、納品書と現物を比較することで確認する為、商品に同梱して出荷します。
請求書との複写のものも多く、その場合は金額まで記載されています。
現場では納品書を出荷指示として使っている店舗は少なくないかもしれません。
倉庫から商品を取りに行き、商品を取り揃える点では納品書で流用出来ます。

納品書だけで行う限界とは?

「アイテム数」「倉庫の広さ」「出荷量」を一定量を超えると納品書だけでは効率的な作業が出来ず時間のロスが起こります。

一定量とはどのくらいでしょうか?

・アイテム数 100以上
・倉庫スペース 30坪以上
・出荷量 30件以上

出荷に対してチェック項目・重要度は店舗毎に異なりますので、どの項目をチェックして人的ミスを少なくする観点では「アイテム数」「倉庫の広さ」「出荷量」だけでは無いと言えるでしょう。

ピッキングリストの大きなメリット

  • 運用規模が大きくなると、納品書だけで出荷作業を行うことが困難になってきます。 相当の熟練者でなければスムーズに取り揃えが出来ません。

    また、倉庫が広く出荷量が多いと、探し回ったり補助帳票を確認するといった時間のロスも無視できません。
    このような状況にならない為に必要なのがピッキングリストです。

    ピッキングリストには、各商品の保管場所(ロケーション)を明記されています。
    また、金額情報などの作業には不要な情報は印刷しない方がいいです。
    こうすることで、誰でもスムーズに作業のできる体制が構築出来ます。

    更に、保管場所(ロケーション)順に明細順を並び替えれば、より効率的な道順=導線で作業が進みます。

  • 出荷に対してチェック項目・重要度は店舗毎に異なる話はしました。例えばある店舗はお客様の要望、運送業者、温度帯、決済方法、受取方法、お届け時間帯などチェック項目をピッキングリストに入れる事で人的ミスが激減し、格段に効率アップします。

    この点では「アイテム数」「倉庫の広さ」「出荷量」関係なしでメリットを発揮します。
    商品画像を入れるだけでも新人・パートさんにも効果的です。

ピッキングリストとは、何を重視して出荷するか店舗ごと考えて
人的ミス激減、効率アップするツールと言えましょう。

ピッキングリストの使い方は簡単

  • RMS、ストアクリエイター
    から受注のCSVをダウンロード
  • PRO自動納品書・領収書に
    CSVをアップロード
  • ピッキングリスト作成(PDF)

お申し込み手順

  • 店舗様がピッキングリストのひな形(Excel)をダウンロード

    ひな形ダウンロード(Excel)

  • ダウンロードしたひな形(Excel)を店舗様にあった項目に修正して弊社に返信
    E-mail :
  • 送っていただいたExcelを元にお見積り
  • お見積り承認
  • 御社オリジナル「ピッキングリスト」の開発開始(〇営業日)
  • お引き渡し
    テスト運営 → 運営実施

ご不明な点はお問い合わせください。



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